RW8161+vib#705

う〜ん…(+_+)
今日十何年ぶりにバスケした・・・。

お店午前中閉めて1時間半だけど。

久々にやってみて…
か、体が動かんっ!!!
気持ちばかり先に行って体がついてこない…。

動きがギクシャク、バタバタ…
常に幽体離脱しているような状態でした。

今は腰と右ひじの内側が非常に痛いでつ(~_~;)

でも酒井君誘ってくれてありがとう!
また誘ってねっ!!

で、まったく上の文章と脈絡はありませんが、
レッドウイングRW8161のカスタムです(笑)

’90年代に販売されたこのブーツは’70年代に販売されていた
RW777の復刻モデル(詳細は不明、無責任ですいません)

RW777はガラスレザーだったのに対してこのRW8161はアクリル系樹脂で
コーティングしている革を使用しています。(どちらも吟面がないのでクラックは
発生しやすいのが欠点、アジといえばアジw)

このブーツは通常コルクソールを履いていますが、
今回はvib#705のハーフソールに張替え。カラーはアッパーの色に
合わせてneutralをチョイス。

Red Wing RW8161
<All Sole Customize Spec>
Sole-vibram#705 14,700yen(with Leather Mid Sole)


アウトソールは往年のワークブーツをイメージして、
Brass(真鍮)製のネイル留にしています。



雰囲気イイです。
オリジナルのアッパーからアウトソールまで単色なのもイイですが。
レザーミッドソールがナチュラルなアクセントになっています。



RW2268 リウェルト+ダブルW(ダブルミッド、ダブルステッチ)

 レッドウイングRW2268のエンジニアに
リウェルト、レザーダブルソール&ダブルアウトステッチっ!

ダブルW(ダブルダブル)です。

<All Sole Customize Spec>
Rewelt +10,500yen
Sole-vibram#430 14,700yen
Leather Mid Sole Double +4,200yen
IMG_3010.JPG

重厚感タップリ(笑)
アウトステッチも底まで入っています。



上から見るとダブルステッチなのでコバがはり出しています。







Python Inlay Long Wallet -パイソン インレイ ロングウォレット-

エキゾティックレザー(エキゾ革)を使用したウォレットを紹介します。

Exotic Leatherとは、ご存知の方も多いと思いますが、
Exotic Animal(珍獣)の皮革ということです。
一般的には「エキゾ革」って言おうとワニ、ヘビやトカゲ等の爬虫類を想像しがちですが、
鳥類(オーストリッチ)、あと両生類(カエル)、魚類(サメ、エイ)等様々…あっ!
ゾウやカバなんかもエキゾですね。
なので、厳密にはこの定義がエキゾ革というのはないと思います。

今回はポピュラー(?)なエキゾティックレザー(笑)
のパイソンを使用しました。

Python Inlay Long Wallet Type掘21,000yen
IMG_4722.JPG

ダイヤにカットしたサドルレザー黒にパイソンをインレイ加工したシンプルな作り。

仕様は…
Outside & Insaide;Vegetable Tanning Saddle Leather
Color;Black
Coin Case=1
Bill & Utility Space=3
Card Space=6
Hidden Space=2
IMG_4723.JPG

Type靴離侫薀奪廚砲弔い討い襯灰鵐船腓Brass(真鍮)製
Silver製に変更可 +1,050yen

IMG_4725.JPG

芯通し染めではないのでコバはナチュラルです。

IMG_4727.JPG

今は白っぽいパイソンもエイジングで焼けると茶色味が増してウロコもねてツルツルになります。
そのくらいまでまで使ってほしいですね。


RW2268 Rewelt+α(中底交換、スチール抜き)&ヒールはCat's Paw Part

 「中底交換のついでにスチールキャップも抜いちゃおうっ!そんで、アウトソールもVTGっぽいのつけて、ヒールはやっぱCat's Pawでしょっ!!カスタム」
を3回にわたってUPしてきましたが、今回の内容で最終となります。

どんなカスタムになったかというと…
IMG_4510.JPG

どーですっ!?この茶芯っぷりっ!!!カッコいいなぁ。
スチールのトウキャップを抜いているから、ポコっとしていません。
IMG_4520.JPG

上から見ると…
IMG_4512.JPG
すげぇイイ雰囲気! 出そうと思って出る雰囲気じゃないですよね。
アウトステッチはシングルです。

そして、
アウトソールは…
IMG_4519.JPG

vib#427W+Cat's Paw
アッパーとの相性がすごくイイです。

IMG_4506.JPG

そして今回のカスタム料金はというと…

Red Wing RW2268 engineer boots
<All Sole Customize Spec>
rewelt +10,500yen
insole made +5,250yen
Sole-vibram#427W 14,700yen
Leather Mid Sole Single +2,100yen
Cat's Paw Heel(option) +2,100yen

料金的には高額ですが、アッパー以外はすべて新品となりましたので
また長くおつき合いが出来ると思います。

酒井君、ありがとうございます。

RW2268 Rewelt+α(中底交換、スチール抜き)&ヒールはCat's Paw Part

 前回からのつづき、

レッドウイングRW2268 エンジニアブーツのリウェルトオールソールカスタムです。

鬼茶芯エンジニアブーツの中底に穴が空いていたので、リペアカスタム内容は…
「中底交換のついでにスチールキャップも抜いちゃおうっ!そんで、アウトソールもVTGっぽいのつけて、ヒールはやっぱCat's Pawでしょっ!!カスタム」(笑)
友人の酒井君のブーツですがこれは高額な修理になりました。。。

前回、スチールキャップまで外したところの話だったので、
中底を作ります。
IMG_4393.JPG
こんなカンジ 。
オリジナルは革じゃないから汗等の水分による劣化が早いので、今回はレザーを使用します。
画像はリブを付けた状態。

IMG_4396.JPG
このリブにアッパーと新しいウェルトを「すくい縫い」します。

IMG_4397.JPG
縫い終わった状態がコチラ

これに中物のコルクとスチールシャンクを入れます。
(あ~またしても画像撮り忘れm(_ _)m)

レザーのミッドソールを貼り付けたところ(シングルミッド)
それにしてもアッパーの使用感というか、
ヤレ(F&E的な)はイイ感じになってます。
IMG_4424.JPG

今回アウトソールはVTGっぽさがテーマなので、
vibram#427Wをチョイス。


そして今回タイトルに入っている「Cat's Paw」。。。


う~っ!どんな感じになるでしょうか???
楽しみですっ!!(*^。^*)




RW2268 Rewelt+α(中底交換、スチール抜き)&ヒールはCat's Paw Part

 お友達の酒井君のレッドウイングRW2268.
PT83の茶芯…。否、すんげぇ茶芯です(@_@)

本人はアタリ(デニム的な)と申しております(笑)
IMG_4367.JPG

ここまで履きこんだエンジニアブーツの中底に手を入れて指でなぞってみる…。
んっ! やはりっ(ー_ー)!!

とりあえずバラしてみる…。
IMG_4369.JPG

スチールシャンクはサビサビ。
中物のコルクもほぼ粉でした。大概こんなカンジですね。
そして先ほど「んっ!やはりっ(ー_ー)!!」
と思った内容はと言うと…。


イエェーイっ!!
IMG_4374.JPG
 
※酒井君の許可を頂いております。
通常はこの様な事はしませんので何卒ご理解下さいm(_ _)m


中底がすり減って穴が開いています。
雨の日に履くと靴下がビショビショになっちゃいます。
経験のある方もいらっしゃるのでは?
IMG_4375.JPG

こんな時の処置として
〇堡里離ぅ鵐宗璽襪鯢澆→劣化は止まりません。
▲螢撻的に薄い革を中底の上に張付ける→ある程度進行は抑制できます。
C翊譴修里發里鯀憾魎喉これはリウェルトも含まれます。

酒井君、思い切ってを選択。
ではウェルトを外して中底を取っちゃいますよ。
IMG_4382.JPG
取っちゃった…。
完全に貫通しています。リブもない…。

そして今回、酒井君と相談の結果。
アッパーの雰囲気をよりヴィンテージっぽくするために、
このエンジニアのトウのスチールを外してしまう事に決定っ!

こんなん出ました!!
外したトウのスチールキャップ。
こちらもだいぶ錆びていました。
IMG_4384.JPG

さてさて、こっから新しい中底を作成してリウェルトをします。
以前にペコスのリウェルト&中底交換→コチラ
を紹介しましたが、同じ内容の方法で実施していきます。

今回はここまで。
それでは次回お楽しみに。


Alfred Sargent+vibram#7124 Ripple Sole(シャークソール)

 アルフレッド サージェント 6インチハイトのプレーントウブーツです。
UK Madeのシッカリとした作りのブーツです。

vibram#7124 Ripple Soleにカスタムしました。
このソールは通称「シャーク ソール」と呼ばれていて、
ブロックが大きくクッション性が高いのが特徴です。

とゆーか、見た目にも特徴あります。

<All Sole Customize Spec>
Sole-vibram#7124 10,500yen
Leather Mid Sole Single +2,100yen
IMG_2754.JPG

横からのビューはソールの特徴が良く解かります。


ブリティッシュカントリーブーツの特徴でもある
ウェルトの張りだしと、このソールは良く合います。




VTG(ヴィンテージ)タイプ Biker Wallet

 クレジットカード等のキャッシュレスのシステムが
今より流通していない〜70’s …。

ウォレットもBill(札)とCoin(硬貨)が入れば用が足りた。

ヒップポケットにそれを突っ込み、バイクに跨ったり、トラックを操る時、
落ちない様にとシンプルなウォレットチェーンを付けて使っていた。

そんな古き良き時代にバイカーやトラッカーが愛用していた様な
ウォレットを制作しました。

VTG Biker Wallet
Long(画像下)、Medium(画像上)ともに10,500yen
IMG_4666.JPG

Long Walletは横190mm
Medium WalletはUS$仕様175mm
Mediumの方が当時物的にベーシックな大きさになりますね。
(現在の日本札も対応できます)

内側はシンプルな構造
IMG_4662.JPG

Outside & Insaide;Vegetable Tanning Saddle Leather
Color;Black
Coin Case=1
Bill & Utility Space=1
Card Space=1

札入れは一箇所
IMG_4663.JPG

敢えて芯通しの染め革を使用せず、
コバの色を出しています。いわゆる茶芯です。
IMG_4661.JPG

ウォレットチェーンを掛ける金具はアイレットにBrass製オーバルカンのシンプル構造
画像のジャンパーホックもBrass製です。

IMG_4671.JPG

取り付け場所はオーダーの場合、普段入れるヒップポケットの左右で
コインケース下部の左右またはフラップの左右どこでも可能です。

カラーは今までと同じナチュラル、ブラウン、ブラックと革の色は選択できます。
IMG_4667.JPG
こちらはブラウン(ちょっと焼けた感じのタンカラー)です。

現在では使い勝手が悪いかも知れませんが、
ここまでシンプルだと男臭さを感じます。


Oyster Shoe モンキーブーツ リウェルト ver.2

 前回のつづき→ココから

とゆーか、途中の過程を全く撮らなかったので完成(笑)


ヴィンテージっぽさをだしたかったので、白コルクソールに張替え。
レザーのミッドソールを入れています。
コバの処理はナチュラルクリアにしているので、素材(レザー、コルクソール等)
ごとの色合いがでていてカッコいいです。


リウェルトした「ストームウェルト」は?
というと、こんな感じです。
やはり革の方が雰囲気出ますね。


ヒールは、これまたVTGっぽさをだしたいので、
「Cat's Paw」にしました。


ソール全体の雰囲気は…


古き良き的な…アナログな雰囲気(主観ですが)が出てます。

<All Sole Customize Spec>
Rewelt-Storm Welt 10,500yen
Sole-Cork Sole(white) 12,600yen
Heel-Cat's Paw(Option) 3,150yen
Leather Mid Sole Single 2,100yen






Oyster Shoe モンキーブーツ リウェルト ver.1

 
ヴィンテージのOyster Shoe オイスターシューのモンキーブーツです。

日本では裏原のセレクトショップなど取り扱いが少ないです。
アッパーのスエードは吟面が剥いてあるでライナーがあった方が良いかな?と…。


この樹脂製のウェルト。
80年代のレッドウイングよりちょっと安価なブーツメーカーに見られます。
別にこのままでも良いのですが、やっぱり天然素材が良いかなと…。
で、リウェルトから実施。


このブーツはストームウェルトなのでストームウェルトに交換。

ストームウェルトも何種類かあって、
このモンキーブーツについている丸くポコっとしているウェルト。
このブーツは樹脂製ですが皮革製のモノは丸革や樹脂を包み込んでるモノや、
上の画像の様なトリッカーズ等に使用している吟を起したモノ等。

そこで今回は上の画像のストームウェルトでリウェルトから始めます。

なんか文字に「ウェルト」、「リウェルト」が多くてウルサイですね(*_*;
スイマセン…。

では開始っ!






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