RW8165 vib430+Ball L-Double Mid

ここんとこ。。。


プルオンブーツばっかだったので、レースアップ。。。




レッドウイングRW8165






レザーミッドソールはBall Double(前ダブル)

シューレースはロウ引き平紐-Black 110cm








ヒールはカーブをつけて。。。








バランス良く出来ました。。。



バランスとるのって結構大変。。。



靴自体はサイズが変わってもハイトは(ほぼ)変わらないけど、全長やワイズが変わります。

それも一定の比率ではないし。。。

メーカーによっても違うし。。。

個体差もあるし。。。



それにオールソールに使う素材。

vibramやレザーミッドソール、リフト、トップリフト等厚みは変わりません。。。



それと結構重要なのが。。。

ワークブーツはシューキーパー入れているなんてあんましないから。。。

ラストが「その人ラスト」w。。。

履けば履くほど「その人ラスト」になっていく。。。




コレ全部、一個一個考えて……………。

なんて出来ないので全体のバランスを見て作業しています。。。



当然「木を見て、森を見ず」ではなく。。。

でも「森ばっか」でもなく。。。

「森見て、木見て、また森見て、たまには葉も見てw、木を見ると見せかけて、森を見るw」的な感覚の様な感じみたいな…………………………スイマセンm(__)m



マジメにヤッてはいます。。。デス。





RED WING PECOS vib#700 Amber+ Ball Double Mid Sole

前回の約束通りレッドウイングのペコスブーツです。




デッドストック

珍しいスチールトウです。




レザーミッドはBoss(前回)と同様の仕様でアウトソールはvib#700アンバー。。。







オリジナルとは同じ色合いでミッドソールが厚くなっています。









トップリフトもvib#700ですが。。。チョット違います。


こちらはwesterner(ウエスタンブーツ)用のモノを使用。







ヒールブレストがまっすぐです。

ヒールのシェイプもオリジナルと一緒のピッチドヒール。





ミッドソール以外はあまり変わってない様に見えますが、履いていくとオリジナルと変わった表情になっていくのが判ると思います。




それはミッドソールとリフト(積上)の素材の違い。。。

オリジナルはミッド→ナンポウ(再生皮革) リフト→樹脂

カスタム後はミッド→レザー リフト→レザー




エイジングが愉しみなブーツになったと思います。











RW8178 vib#2021 Brown+L-single Mid & L-Wedge

レッドウイングのRW8178


現行販売はもうなくなったので、何年か後にはRare Vintageです。



アッパーもオイルを含んだラフアウトなので、履いていくうちに起毛がつぶれたり履き手と、履き方で豊かな表情が出るBootsだと思います。



個人的には(RW8268より)育て甲斐があるんじゃないかなぁ。。。なんて…。



現行販売が無くなったんだから持っている人は大事にした方が良いと思いますよ。。。











そんなRW8178にvib#2021のカスタム。




レザーのミッドソールはシングルですが、アーチから後ろにもう1枚レザーのウェッジを入れています。















RW890+vib#269 Ball Double Mid Sole

RED WINGのヴィンテージブーツです。



RW899のLadies & Boys版でRW890

とっても珍しいんじゃないでしょうか。。。デッドストックです。



元ソールはvib#132 Montagna Block

コレをvib#269 westernerに張替えて、Ball部をレザーダブルミッドにしました。






vib#132だけと比べると、ミッドソールがある分コバに表情が出ます。


それにしてもこのブーツ。。。カッコいいです。。。


トウの立ち上り…。

ヴァンプのフラットさ…。



推測ですが、Late70’s~Early80’s Work Bootsにヨク見られるトウの形状だと思います。

逆にいうと、それ以前のBootsは先芯が無くてペッタンコのモノも多かったと思います。

またそれはそれでカッコ良かったりしますが…。






ヒールは真っすぐシェイプ。。。



最近のブーツには見られないラストです。。。ほんとカッコいい。。。








vib#2021 brown+RW8875 Double Mid Sole

前回のPECOSと同様のカスタム色違いです。



2足同時にオーダー頂きました。S本くんいつもアリガトです。

またウォレットのオーダーの方は………。まだ出来ていません(~_~;)

今週末にはあがると思います。。。



イヤっ!仕上げますっっ!!<`ヘ´>

連絡するデス。。。


RW8875




レザーミッドソール ダブル 厚いです。


vib#2021は3色あって人気の順はsand(ベージュ)→black(黒)→brown(こげ茶)となります。







このRW8875もsandのカスタムが多いです。。。


が、トップラインのパイピングと同色のbrownは好きな組合せです。





vib#2021 sand+PECOS Double Mid Sole

EVA素材のvib#2021 sand人気あります。






レザーミッドソールはダブル。

重厚感あります。





コバはナチュラルフィニッシュ。




深谷は今日も暑かったです。。。


自分は一年中ブーツを履きますが、人によっては秋まで下駄箱に…。

という方もいらっしゃると思います。


湿度も高くなってきたので、ブーツを保管擦る方は気を付けましょう。。。















RW875 Irish Setter  犬刻印+vib

レッドウイングのRW875アイリッシュセッター 犬刻印



アウトソールのオリジナルはお馴染クレープ(トラクション)ソールで、

リペアする場合はvibramでは#4014が近いです。



他にもvibramのユニットソールは色々あって、今回はvib#1010とvib#2060を紹介します。



先ずはvib#1010



#4014に近いですが、若干(2mm程度)薄いです。

レザーシングルミッド






続いてvib#2060




EVA素材で軽量で、人気のある同素材のvib#2021より薄くかつ、アーチがあるので「カエリ」は良く、歩き易いソールです。

レザーシングルミッド




このRW875犬刻印のアッパーはオロイジナル?ってゆーんですかね??



オイリーなアッパーで、新品の頃の色はオレンジに近い色なのですが。。。上下の2足の色の違い判りますでしょうか?



ユーザーさんのメンテナンスの違いでここまで色が変わるんですネ。

どっちが良いとか悪いとかじゃなく。。。こーゆーのを「アジ」というんでしょうね。。。



素敵です。




んっ。    でも…。



もしかしたら年代で革の色が違うかも…。



レッドウイングですし…。






話変わって…

皆様、GWいかがお過ごしですか?



Ario深谷では戦隊モノの「ゴーカイジャーショー」がやっていました。

観終わった後、子供たちが各々「ゴーカイジャー」になって。。。

お互い戦っていました…。





味方同士じゃねっ?






RW708 + vib#2021

最近「RW2940」として復刻したオリジナルRW708。



ソールはEVAのvib#2021-sandに張替です。







シングルレザーミッドソールにしています。







シューレースも3mmレザーシューレースにしています。







RW8180( 初期) ツートンカスタム

暑いです。。。


夏なのか?


昨年の夏から一瞬にして冬になった、「秋」のなさ加減と同じように、「ハイっ!夏です」的な季節の変わり方です。。。


今回のカスタムはRW8180のオリーブカラーでは好評のカスタムです。






ピンボケちゃった…(T_T)


アッパーのオリーブカラー以外をトップラインのパイピングのブラウンに合わせて。。。


レザーのミッドソール、アウトソール(vib#2021-Brown)そしてシューレースを全て茶系で統一しています。






見た目軽くもないし、かといって重くもないバランスのとれたツートンの仕様です。





ALL BLACKS



RED WING RW8165 Blackセッターを…



Vib#2021 Blackに張替…

Single Leather Mid Soleを挟んでSide WedgeはBlack Finishに…

3mm Leather Shoe Lace Blackにして…



ALL BLACKSです。






ニッケルのハト目がニュージーランド−オールブラックスのエンブレムであるシルバー・ファーン(銀シダ)の様にアクセントになっています。


ニュージランドも今年の2月22日に地震があり、クライストチャーチで日本人の犠牲者出ています。


このニュージーランドのラグビーの代表チームが「オールブラックス」。


テストマッチでゲーム直前で踊る「ハカ(英語ではWar Cry)」が有名です。


マオリ族の戦いの踊りとされていますが…


有名な「Ka Mate(カ・マテ)」は実は戦いの末に救出された生きている事への喜びと感謝の気持ちを込めて踊ったものだそうです(By Wikipedia)




以下、歌詞です。


"Ka Mate"

Ka mate, ka mate!  私は死ぬ! 私は死ぬ!
Ka ora' Ka ora! 私は生きる! 私は生きる!

Ka mate, ka mate!  私は死ぬ! 私は死ぬ!
Ka ora Ka ora!  私は生きる! 私は生きる!

Tēnei te tangata pūhuruhuru  見よ、この勇気ある者を。
Nāna i tiki mai whakawhiti te rā  ここにいる毛深い男が再び太陽を輝かせる!

A Upane! Ka Upane!  一歩上へ! さらに一歩上へ!
A Upane! Ka Upane!  一歩上へ! さらに一歩上へ!

Whiti te rā,! Hi!  太陽の光の中へ!



歌詞もイイですが、この踊りは鳥肌が立ちます。。。


JUGEMが今、動画投稿UP出来ないのが残念です。。。


YouTube等でご覧下さい。。。














calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

profile

書いた記事数:1330 最後に更新した日:2019/12/09

Instagramもやってます。

Instagram Instagram

selected entries

categories

archives

recent comment

  • Diamond Brand
    IWAMURA
  • Diamond Brand
    gut ' s
  • 【Chipp & Knapp】 Knapp eng vol.3
    Iwamura
  • 【Chipp & Knapp】 Knapp eng vol.3
    M
  • Service Shoes+vib#2021 sand,L-Double Mid & Brass Eyelet
    Iwamura
  • Service Shoes+vib#2021 sand,L-Double Mid & Brass Eyelet
    U**i*a
  • Customized Rugged 877
    Iwamura
  • Customized Rugged 877
    etro
  • Customized Rugged 877
    Iwamura
  • Customized Rugged 877
    etro

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM